Jquery ページャー 色々試してみた
Jqueryが三度のメシより好きとは言い過ぎですが、確実にうちの旦那よりは好きです。
今日はJquery ページャーを色々試してみたいと思います。
jquery.pager.js
このページャーの特徴は、$(“#pager”).pager(“div”); と仮に書くと、divで囲った部分でページ遷移します。
jquery
<script src="../js/jquery.pager.js"</script
<script
$(document).ready(function(){
$("#pager").pager("div");
});
</script
HTML
<div id="pager" <div> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> </div <div> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> </div <div> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> <p>ああああ</p> </div </div
ページャーを実行したい全体を、<div id=”pager”</divで囲ってページを区切りたいところをさらに<divで囲う。
超静的なページでちょっとページングをしたい時にサクッと実装できるお手軽ページャーです
ORDER BY で0を以外でソートする
今まで登録順にしか表示順を取っていなかったが、新たにsortフィールド(int)を追加し、デフォルト値を0にして、sortフィールドの数字でORDER BYしようと思ったときのメモ。(長い。)0を除外してソートしたいわけです。
問題だったのが普通に
ORDER BY sort;
って書いても、0が上に来てしまう。1、2、3とちゃんと入力した数字が上に来るようにしてほしい。と、いうことで、
ORDER BY sort >0 DESC,sort
先に0より大きい数字DESCでソートして、もう一度ソート。2回に別けたらうまくいきました。
CakePHP データベース接続
まずは開発用のテーブルを作成します。
まずPHPmyadminより、テーブル作成しました。
CakePHPで初めてのDB操作なので、最小限に留めました。
ちなみにMySQL の文字コードは UTF-8 Unicodeです。
`f_id` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
`name` varchar(150) DEFAULT NULL,
`url` varchar(100) DEFAULT NULL,
PRIMARY KEY (`f_id`)
)
データベース作成後、サンプル表示用にデータを入力します。

データベース定義ファイルの作成
CakePHPでは データベースに関する情報(データベースの種類、ユーザー名、パスワード)をappフォルダの中のconfigフォルダに置くそうです。
CakePHPをインストールした時に、app/config/ディレクトリ内にdatabase.php.defaultというファイルがあります。

ファイル名をdatabase.phpと変更して、このファイルの下にデータベースに関する情報を入れるところがありますので、各自変更してあげるようです。
class DATABASE_CONFIG {
var $default = array(
'driver' => 'mysql',
'persistent' => false,
'host' => 'localhost',
'login' => 'user',
'password' => 'password',
'database' => 'database_name',
'prefix' => '',
);
var $test = array(
'driver' => 'mysql',
'persistent' => false,
'host' => 'localhost',
'login' => 'user',
'password' => 'password',
'database' => 'test_database_name',
'prefix' => '',
);
}
$test…というのは、テスト用のデータベースの設定なので、上の$defaultだけ設定すればいいそうです。
今回は一番ユーザーの多いMysqlを元に進めていきますので、変更するところは
・’login’ => ‘user’,
・’password’ => ‘password’,
・’database’ => ‘database_name’,
この3つだけです。各自環境にあわせて変更してください。
変更したら、さきほどのフォルダに再びアップロードします。(私は念のため、database.php.defaultは残しておきました。)
データベースへの接続チェック
database.phpをconfigフォルダにアップしたら、さっそくWEBページにアクセスしてみます。…どうでしょうか?
一見すると表示に変化はほとんどありませんが、ページ中間に、Cake is able to connect to the database.の記述が出れば接続成功です。

CakePHP インストール
CakePHPを本家サイトからダウンロードすることから始めていきましょう!
CakePHPのインストール
CakePHPのインストールは非常に簡単です。公開用のディレクトリにダウンロードしたCakePHPをフォルダごとまとめてアップするだけ。簡単ですね。
まずはCakePHPの公式サイトに行って、ダウンロードボタンをクリックします。
ダウンロードページに行くと、CakePHPのバージョン一覧が出てくる。
ここで注意したいのが、CakePHP 1.3.0-betaのように、数字の後ろに何か付いているものは安定版じゃないそうなので、それ以外のものをダウンロードするとよい。注意するのはそれだけ。私は1.3.5をダウンロードしました。
これがダウンロードした中身。後はこのフォルダの中身を公開ディレクトリにアップロードするだけ
で、アップしたディレクトリに対してブラウザでアクセスしてみます。
すると最上部に早速エラーが出ててきました。
出力されたエラーは以下
Warning (512): /home/sites/webmin/web/kodomo119/app/tmp/cache/ is not writable [CORE/cake/libs/cache/file.php, line 267]
Warning (512): /home/sites/webmin/web/kodomo119/app/tmp/cache/persistent/ is not writable [CORE/cake/libs/cache/file.php, line 267]
Warning (512): /home/sites/webmin/web/kodomo119/app/tmp/cache/models/ is not writable [CORE/cake/libs/cache/file.php, line 267]
is not writableというのは、書き込み権限に対するエラーですね。
/app/tmp/cache/って書いてあるので、ここのフォルダに書き込み権限が無いといっているわけですね。FFFTPやWinSCPを使って、パーミッションの変更を行います
同様にエラーの出ていた
/home/sites/webmin/web/kodomo119/app/tmp/cache/persistent/
/home/sites/webmin/web/kodomo119/app/tmp/cache/models/
この2つのディレクトリに対してもパーミッション『777』にしてあげたところ、エラーは無事でなくなりましたとさ!
インストールした先はこちら。
動画で今回の内容をまとめました
もっと大きくしてみたい方はこちらからどうぞ!
この本使ってます
先日会社で『フレームワークの本一冊購入したい』と言って、買ってきました。基礎からCakePHPについて説明してくれています。ある一定のPHP+Mysqlのサイト作成経験があればすんなり入っていけます。非常に読み進めやすく、いかにCakePHPが楽しいかを解説してくれていて読んでいて『早くCakePHPでサイト構築したい!』という気持ちになれます





