朝霞市在住のWEB系エンジニアかあさんのPHPメインの雑記帳

ITかあさん

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ER図作成のWebアプリwwwsqldesignerが素敵!

ER図作成の神ツール!wwwsqldesigner

wwwsqldesigner

みなさん ER図作成って何使ってます?何か有料で有名なソフトありましたけど何だっけ?思い出せないや。

テーブルの設計書は未だエクセル使われているケース多いと思いますけど、エクセルで設計書作っただけだとテーブル同士のリレーションがわかりにくのでER図、かあさん欲しいです。できれば無料のツールがいいです。

ありました

GitHubで配布もされてるー

JavaScriptベースで動いているからダウンロードしたらindex.htmlをブラウザから開けばすぐ使えます。(何その素敵仕様)

wwwsqldesignerざっくり使い方

wwwsqldesigner

Add tableボタンでテーブル追加。フィールドの追加と削除、もちろんキーの追加、削除もできる

wwwsqldesigner外部キー

もちろん外部キーの追加も。postsテーブルのidに外部キー追加の場合、postsテーブルのidフィールド選択した状態で、 Create foreign keyボタンを押して、外部キー追加したいテーブルをクリックするだけ

出来上がったER図はSQLの生成も可能!

SQLの生成

保存とロード

保存はSave in Browserボタンを押し、呼び出しはLoad from Browserを押します。幾つか保存してある場合はList from Browserボタンを押して一覧表示します。

楽しいし、便利だし、直感的なER図!多分あたし 次ER図書く機会あったら徹底的にこの子使うかも!

Laravel 5 現在のパスワードを入力チェックする

Laravel 5 custom validation old password check

Laravel
windowsのログオン画面でもお馴染み、現在のパスワードを入力して新しいパスワードを設定するあれ、作ります。
今回はLaravel 5 custom validationにて追加します。

STEP1 making new validation class

STEP2 add new class to boot

STEP3 load new validation in controller ’new validation:$password’

STEP1 making new validation class

app/Validation/OldPassWordValidator.php
まずはvalidation Classを用意します。$valueにはフォームの入力値が入り、$parametersは比較の対象が入ります。
今回パスワードはハッシュ化されていることを想定するので、Hash::checkを使うことでハッシュ化されたデータに違いがないかboolで結果が取れます。

STEP2 add new class to boot

app/Providers/AppServiceProvider.php
bootへ新しいvalidation classを追加。これでvalidationとして使うことができます。

STEP3 load new validation in controller

あとは通常のvalidationと同様にcontrollerにセットすれば使うことができます。

参考

Laravel 5パスワード確認フォームを作る

Laravel 5:making confirmed password form

Laravel
最近仕事でLaravelを使うようになりまして、覚えたことをブログにまとめていきたいと思います。今回はパスワード再入力フォームを作る手順です。

STEP1 create view file

STEP2 create validation file

STEP3 set validations in controller ’same:form-name’

STEP1 create view file

まずはviewファイルを作ります。

STEP2 create validation file

日本語でバリデーションを作る場合は resources/lang/ja/validation.phpを作る
resources/lang/en/validation.php よりコピー。
jaフォルダへvalidation.phpを設置。
resources/lang/ja/validation.php

STEP3 set validations in controller ’same:form-name’

validationをcontrollerにセットする。password_confirmがpasswordフォームと同じかどうかはsame:password とすれば良い

参考

パスワードチェックに関する参考

Laravel 5.0 バリデーション

エラーメッセージに関する参考

Laravelのデフォルトログイン処理でエラーメッセージを日本語にしたい

これは使える!国土交通省提供の市区町村取得API

公的機関が提供する市区町村取得APIはないものか!!

画像は関係ないかな

すごい探した!そして見つけた!

WordPressにしろ、自作CMSにしろ何か全国規模のポータルサイトを作りたいと思ったとき、
都道府県ならまだしも、市区町村を手動でぽちぽちしていくのは面倒!
しかも合併などで市区町村名が変わってしまったら都度情報を変更しなければなりません。

また、総務省の指定する「市区町村コード」というのがありまして、「オレ埼玉県民だから埼玉県のIDを1番にしまーす」などの「エンジニアの個人的」な主観でもってコードを決めるのはよくないです。

個人で市区町村コード提供するものもないとはいえないのですが、信頼度を考えると公的機関が提供するAPIサービスがよい!!と思ってずっと探していたら見つけました!

国土交通省 都道府県内市区町村一覧取得API

このAPIは不動産取引価格情報を提供するAPIと一緒に提供されているもので 都道府県番号を指定すると市区町村コードと市区町村名を取得することが出来ます。(シンプル)

URLの例:www.land.mlit.go.jp/webland/api/CitySearch?area=13

戻り値

{
“status”: “OK”,
“data”:[
{
“id”: “13101”,
“name”: “千代田区”
},
{
“id”: “13102”,
“name”: “中央区”
},
{
“id”: “13103”,
“name”: “港区”
},
{
“id”: “13104”,
“name”: “新宿区”
},
URLの例:www.land.mlit.go.jp/webland_english/api/CitySearch?area=13

なお、英語版も用意されています!

{
“status”: “OK”,
“data”:[
{
“id”: “13101”,
“name”: “Chiyoda Ward”
},
{
“id”: “13102”,
“name”: “Chuo ”
},Ward
{
“id”: “13103”,
“name”: “Minato Ward”
},

英語版も用意されていると、ディレクトリ名を用意しようとしたときのローマ字設定が楽なので大変ありがたい!(Wardはremoveしないといけないけども)

都道府県番号は01~42まであるので、順番にループしてあげれば全国の市区町村が取得できますね

APIのレスポンスも早く、利用に関して登録もない、シンプルで使いやすい市区町村取得にいかがでしょうか!